中古ワンルームマンション投資

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中古ワンルームマンション投資はどうなの?

今でもワンルームマンションの投資話をよく耳にするのですが、わたしの周りではワンルームで儲かっている人をあまり見かけません。また、知らない番号からたまにワンルーム投資をやりませんか?という勧誘の電話がきますので、なおさらあやしいと感じるこの頃です。もちろん新築のワンルームを購入してしまうと、利益が出ないのはご存知かと思います。

 

ただし人口の多い地域では、中古ワンルームは手堅い商品として人気が続いてるようなのです。また不動産売却の話を耳にするたび、売りたいけど売れないという話を耳にします。しかし中古ワンルームに関しては、未だに取引件数は伸びており・流動性が高いので、売れにくいという状況ではないようです。

 

もちろん上記のような状況は首都圏が中心で、地方になると流動性は低いものと考えます。ただし投資用マンションに関しては、住居用のように住む地域限定というわけではないので、投資先を選ぶことができるのが魅力的です。

 

ここで引越しについていろいろと調べてみると、3月や4月が一番多い時期になりますよね?その中で単身者の引越しの割合が一番多いようです。個人的な意見では、7割以上が単身者の移動になると考えます。

 

つまり、ここ最近は空室リスクが高いと言われていますが、単身者が入居するワンルームに関しては、2LDKなどの広い間取りと比べても埋まりやすいということができます。

 

しかも掃除やリフォームに関しても、比較的簡単だと言えるでしょう。

 

また、ワンルームや1LDK、3LDKなどいろいろな部屋に住んだ人はご存じかもしれませんが、ワンルームはとても防音性能が高いと感じます。もちろん構造上の理由から耐震性も強く、地震の際も被害にあうケースはほとんどないようです。

 

ここでワンルームの魅力について調べていくと、やはり数100万円で購入できる手軽さがあります。ものによってはとても交通の便のいい場所でさえ手に入れることができます。また原状回復する場合も、費用を安くあげることができます。

 

ここまで見てきますと、株やFXなどである程度のお金をつくることができたら、中古ワンルームマンションの投資を始めるのがベスト選択なのかもしれませんね。