不動産投資の現状

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不動産投資の現状について

 

未だに根強い人気のある不動産投資ですが、以前と比べてまだまだおいしいところは残っているのか、これからも積極的に参入していくべきかどうか悩むところではないでしょうか?

 

バブル崩壊前の不動産投資と言えば、不動産投資と呼ばれているものであれば、買えば上がるという時代でした。ですので、銀行の審査も甘く・どんどんお金を貸してくれる状況でした。

 

というよりも、銀行の方からお金を借りて欲しいという営業が盛んな時代でした。

 

価格が上がって上がり続けるというような熱狂的な時代でしたが、バブルが弾けたことで、あの盛況さは一体なんだったんだろうと言う人は大勢います。もちろその中にはうまく売りぬけて、うまく資産を増やした人もいます。

 

バブル崩壊前の不動産投資は、どんどん上がり続けて、下がることがありませんでした。最近の日本の不動産投資業界には、実はアメリカの投資家たちも参入してきており、その次は中国人が東京の山手線沿いなど立地のいいところを買い占めているというような噂もありました。

 

このような状況ですが、日本の投資物件よりも、最近ではシンガポールやマレーシア、タイなどの海外でこれから経済的に発展するであろうと予想されている国の不動産投資に手を出すようになりました。ちなみに中国とシンガポールの不動産バブルは落ち着きを見せており、マレーシアもそろそろ終わりかもしれません。

 

そして次はフィリピンやベトナムなどが注目されています。

 

ですから、日本の不動産投資の現状としては、日本でするよりは海外に目を向けた方がいいという人が増えています。この背景には、日本の経済成長の衰退と、今後も上がり続ける税金への不安が大きいことが挙げられます。

 

とは言いましても、場所によっては不動産投資はまだまだ魅力的な投資になります。東京の立地のいい場所では、ワンルームマンションでも利益を得ることができますし、人口の多い駅の周辺なんかも狙いどころです。ただし不動産投資にはまとまったお金が必要ですので、誰でも参入できるわけではありません。

 

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