ワンルームマンション 買うか借りるか

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ワンルームマンション、買うか借りるかどっちがお得?

以前はわたしも、ワンルームを賃貸で借りていた時、買った方がお得になるのでは?と考えたことがあります。
そこで不動産屋に確認してみると、300万円あれば買えるよと言われました。

 

なんでもそのマンションを含めて、横浜の方にも大きなマンションを数10億円ほど所有しているので、たぶん売ってくれると思うよ、という軽い返事が返ってきたのを覚えています。

 

しかしその当時はまだサラリーマンになって2年目でしたので、購入資金も足りずに諦めてしまった記憶があります。今思うと買っておけばよかったと思うものの、当時の月収だと返済は難しかったかもしれません。

 

ところでなぜワンルームマンションを購入しようと考えたのかといいますと、ロバートキヨサキの影響もあるのですが、このまま賃貸で払うよりも購入した方が資産となると考えたからです。

 

ここで収入に対する家賃の割合を見ていくと、収入の3分の1を家賃にあてている人が多いようです。

 

このまま借りた方がいいのか、買った方がいいのかを調べてみると、利回りにもよりますが、購入した方がお得になるケースが多く見受けられます。ただし10年同じワンルーム住むという前提の下で計算していますので、別な部屋へ引越しをした場合は、家賃収入として考えています。

 

ちなみに借りる場合は、初回に礼金と火災保険、2年更新の場合はその時々で更新料もかかりますので、そちらも計算にいれています。一方で購入する場合は固定資産税や修繕積立金、管理費なども入れています。

 

また資金がある人であれば、中古ワンルームマンションを3部屋購入するとします。その3部屋の家賃収入をあてにして、広めの部屋に賃貸で住むというつわものもいるようです。

 

さらに中古マンションはいろいろと活用することができます。たとえば、4000万円の自宅を購入するケースの場合、頭金を2000万入れて、残りの2000万円で住宅ローンを組むのが一般的です。

 

しかしその頭金を払わずに、ワンルームを2部屋購入したとします。4000万円すべての金額を住宅ローンにしてしまうと、金利などは高くなってしまいますが、その2つのワンルームからの家賃収入で、支払いをして・毎月収益まで上げるという方法です。

 

ここで気になる点は空室リスクですが、税金面などでお得になるようであれば、試してみる価値はありそうです。どうしても現金が必要ということになれば、最終的にワンルームを売ればいいだけかもしれませんが。